2018/11/08 晴

腰を痛めたから大人しく過ごしている。

朝から子守り、家庭菜園の里芋を収穫などして、今日は静かな休日になった。

 

アコギでの演奏について考えている。youtubeを漁ってみてもこれといったものが出てこない。ハイテクでもなく、スパニッシュでもなく、もちろんクラシックでもない。私が求めているアコギ演奏はなかなか見つからない。

そんな時、東北旅行の為に津軽のことを調べていたら、津軽三味線の動画に行き当たった。高橋竹山という名人の演奏で、土くさく、津軽の情景が浮かぶような気がした。生き様とでも言うべき、その人間の切迫したリアルなものが感じられた。

 

一体どうすれば、その人間の生まれや時代や風土が滲み出るような演奏ができるのだろうか。ギターでもそれは実現可能なはずなのだ。

そういう演奏が可能だということが、私の目の前に大きな壁となって立ちはだかっている。

 

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