腰をやった

案の定、腰をやった。年に一度はぎっくりをやる。今回はごく軽かったが、大事をとって仕事を休ませてもらった。

腰を使わないように、重たいものを持ち上げるときは足(ふともも)の筋肉を使うように意識している。それが良いのかはわからないが、足を使って持ち上げることを意識すると、ダンベル上げをした時のような筋疲労をふとももに感じる。心なしか足が太くなり、鍛えられたと思う。

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今年の夏はハードだった。猛暑での外仕事は修行というほかない。気持ちはどんどんストイックになり、体重も落ちる。ほとんど塩分とビールで生き延びた。

そして夏が終わり秋になると、演奏が増えてくる。すると準備やら練習やらでオフがなくなる。

そういった肉体的・精神的疲労が11月になって腰にきた、と勝手に解釈している。

 

労働と芸術。今の暮らし方は自分が目指したものであり、現代社会において自分に合っているほとんど唯一の暮らし方のように感じている。ずいぶん失敗もしたが、今年になってやっと落ち着いてきた。家族の理解や協力、環境など自分以外の要素による所も大きく、ありがたいという気持ちが常にある。

自分が納得した生き方をできるというのはとても幸せなことだと感じている。